贈り物には果物を

 さつき八朔(はっさく)

春のくだもの八朔は夏みかんや甘夏の様におおきなみかんです。
ですが、それらより皮が薄めで、酸味が少なく甘い品種です 。
和歌山県の有田地方で作られるさつき八朔は、普通の八朔と違い、樹上で冬を越します。

差樹上完熟さつき八朔通常八朔は12月頃には収穫し、貯蔵することで酸味を抜きます。
さつき八朔は樹上で年を越し、2月下旬ごろより収穫します。樹上で酸味を抜けるのは、温暖で寒暖の差が少ない和歌山県の有田地方ならではです。

味ものり、とても美味しい八朔になります。

八朔スマイルカット味について
生食がほとんどです。皮は固めですので、ピーラーで剥いたり、カットして食べると食べやすいでしょう。
また、皮でマーマレードなども出来ます。

苦み成分がありますので、熱はあまり加えない加工食品の方が美味しく食べられます。


さつき八朔まるのまま形・色について
サイズは、ソフトボール大。
食べ応えがあります。
紅八朔という種類もあります。これは皮が赤みのあるオレンジ色をしています。

贈り物にしても立派なみかんですので、よろこばれるでしょう。

酸味も楽しむこれらの大きな柑橘はコアなファンも多くいます。