贈り物には果物を

 ネーブル

冬のくだものネーブルは日本では比較的一般的なオレンジです。
以前は海外産のネーブルが多かったのですが、近年は、国産ネーブルも増えています。
爽やかな味と甘さが人気で、ネーブルを好きという方も多いです。
原産はブラジルで、各地のみかんどころで生産されています。

ネーブル果樹ネーブルオレンジは上部(へたの反対側。したになるところ)にでっぱり(くぼみのことも)が有り、これがへそに似ているのでネーブル(Navel Orange)と言う用になりました。
ネーブルオレンジには、様々な品種があり、日本で作られた品種も多数あります。

 



ネーブルのスマイルカット味について
スイートオレンジですので適度な酸味と甘さ、そして独特の味があります。
収穫後早いと酸味が強い場合があります。その場合は、少し置いて食べましょう。
普通のオレンジやみかんとは又違った独特の風味を楽しめます。
そのまま食べるのも良いですし、ジュースや加工品にしても美味しく食べられます。
皮もマーマレードやオレンジピールにして食べられます。

国産ネーブル形・色について
サイズ的にはみかんの大きめの物から、ソフトボール大まで様々です。
果肉が柔らかいのと、外皮が中身からはがれにくいので、手で剥くのは難しいでしょう。
基本的にはカットして食べるのが良いですね。

旬は2月下旬から3月いっぱいくらいまで。
比較的大きな玉になりますので、見栄えが良く、贈答用にも適しています。
ネーブルが大好きという方もいらっしゃいますし、甘い果物ですので、喜ばれるでしょう。