贈り物には果物を

 国産レモン

春のくだものレモンと言うと、知らない人はいないでしょう。
日本では、酸味つけのために様々な料理に使われます。
また、香りも良く、1年中多く使われる柑橘の1つといっても過言ではないでしょう。

世界各地で生産されていて、品種も多くあります。
でもレモンの香りや味は共通で、酸味、清涼な香りは食品だけでなく様々なものにつかわれています。

国産レモンの木現在もそうですが、輸入レモンがほとんどです。
ですが、船便で運ぶため、ワックスや防腐剤処理などの問題で、近年は、国産レモンを要望する方も増えています。
スーパーなどでも国産レモンを普通に置いている時代になりました。

ですが、輸入品とは価格が違うため、手を出しにくい場合もあります。
しかし、一度使用すると、安全や安心のためだけでなく、香りや味が輸入品と違うことに気づく人も多いでしょう。

これはやはり、収穫してからの日数が違うことも関係しているでしょう。
緑色のレモンから黄色い完熟レモンまで様々な商品があります。
国産レモンを取り寄せてみて、味の違いを試してみたいものですね。

レモンカット味について
国産レモンには、実は酸味だけでなく、糖度も高い(甘い)ものもあります。
かじるとたしかに酸味もあるのですが、その中に甘みをはじめ複雑な味が楽しめるでしょう。
ただ酸っぱいだけではないレモンは、果肉をサラダに入れるなどして味を楽しむことも出来ますし、
レモンのマーマレードやレモネード、ケーキなどにつかうと良い香り、ほどよい酸味となり1つ上の味が楽しめるでしょう。

まるごと2個国産レモン形・色について

国産レモンとして、よく出回っているのは緑のレモンです。ですが、季節によっては黄色い完熟したレモンを手に入れることも可能です。
完熟レモンは物にもよりますが、1つのサイズが少し大きめで、淡い黄色(真っ黄色でなく)をしており、見た目もキレイ。更に味も良いです。
ワックスなどを使っていないので、表面のてかりが無く、皮まで安全、安心に食べられるものが多いでしょう。低農薬や無農薬の物を選ぶのも良いでしょう(傷や汚れがあることもありますが気にしない。体や味にはあまり関係ないですしね。

用途
スライスしたり、果汁を絞ったり、皮を刻んで使ったり、様々な用途があります。
マーマレードを作って保存したり、料理に使ったりすることも出来ますね。
安心して食べられる手作りジャムをつくる際のペクチン(植物性の凝固作用のある物質で、レモンなどに多く含まれます。ゼラチンの変わりですね。)補給にも最適です。