贈り物には果物を

 イチゴ

冬のくだものイチゴは今更説明もいらない程メジャーな果物です。
イチゴはとれたての新鮮な物が一番美味しいですね。
とくに完熟した物を収穫して食べるのが一番でしょう。
イチゴ狩りがはやるのもわかりますね。

いちご大きな物では、手の中いっぱいになるくらい大きい物もありますが、完熟したイチゴは味が濃いです。
しかし、お店で売っている物は、流通の関係上なかなかそこまで熟させることが出来ません。直接生産者と取引しているお店のいちごは間に流通が入らないので、完熟です。また、産地から直接買うと、本当に美味しいイチゴが食べられますね。

 



イチゴ断面味について
生食はもちろん様々なスイーツのトッピングから、ジャムやジュース、ソルベなどなんにでも加工できます。イチゴは適度な甘みと酸味、そして香りがすばらしいフルーツです。

ただし日持ちのしない果物ですので、早めに食べるのがよいでしょう。

イチゴパック形・色について
大きな物から小さな物まで様々ですが、贈答用には大きなイチゴが好まれます。また、品種によってサイズも違いますので大きいのが良いというわけでもありません。

お菓子作りなどが好きな方にはジャム用などの重さで販売している物もありますのでその様なお徳用をプレゼントしても良いでしょう。

旬はその品種によって違いますが、冬から春にかけて、市場に出回ります。
クリスマスから新年などにも需要がありますので、早めに市場に出ている物もあります。