贈り物には果物を

 極早生みかん(有田みかん)

秋のくだものみかんは9月~1月ごろまでがシーズンです。
ここで言うみかんとは冬になるとみんな食べる温州みかんの事です。
この温州みかんにも品種が更にあり、品種によって収穫する季節が違います。

かなり早い時期に収穫できるみかんの品種の総称を極早生みかんと言います。

極早生みかん比較的小ぶりだったり、天候の影響などでまだ緑色からオレンジに変わっている途中のみかん等もあります。

このころのみかんは、皮が薄目で、季節が暮れることに皮は厚めになります。中の果肉も今はぱんぱんに張っているみかんが美味しいみかんといわれています。

 

 

極早生有田みかん味について
皮が剥きにくい程うすいのが極早生みかんの特徴です。
この小さい時の方がおいしいと言う人も多いです。

みかんの味は、甘さ、酸味コクが絶妙のバランスでで成り立っています;。 そのどれかが崩れると、美味しいみかんは出ません。

形・色について
温州みかんは極早生、早生、中勢などそれぞれの季節であまり外見に変わりはありませんが、サイズや皮の厚さ、甘さなどは後半につれ、大きくなったり、皮が厚くなったり,甘さがのったりします。

好みにもよりますが極早生は皮がうすく、さっぱりした味のみかんが多いです 。

こたつに入ってミカンをつまむにも最適ですね。

旬は9月下旬~です。
お歳暮に送っても喜ばれますが、少し早めです。