贈り物には果物を

 温州みかん(有田みかん)

秋のくだものみかんは9月~1月ごろまでがシーズンです。
温州みかんにも品種が更にあり、品種によって収穫する季節が違います。
また、産地によっても値段が違います。
同じミカンでも産地、さらには木一本一本、1個1個、味が違います。
近年では糖度計などで糖度を測り、甘いみかんを出荷できるようになっています。

みかんの産地有田甘くてコクのある美味しいみかんは、ブランドみかんとして全国にあります。
和歌山では有名なのが有田みかん、粉河みかん、ほかにも様々なみかんがあります。
特に有名な有田みかん(ブランド名)には、更にその中でも地域によって商品名的に、土地の名前を付けたみかんを作っていたりします。

この様なみかんは高値で取引されています。
また、その値段に負けず甘くてコクがあるみかんです。

有田みかん味について
有田みかんが有名なのは、和歌山県有田郡市の地域が、降雨量も少なく、温暖で気温の差が少ない地域で、更に土壌もみかん栽培に適していた事。山が多く、畑を作りにくく、山にも植えられる果樹栽培が発達したことが要因だと思います。

更に長い年月の中で美味しいみかんを作るノウハウが確立したのでしょう。

味についてなのですが、これは価格、地域により味の濃さ、甘さ、酸味がばらばらです。

有田みかん 形・色について
贈答用にはLサイズMサイズのおおきなミカンが好まれます。

ですが小粒のみかんだからといって美味しくないわけではありません。

最近では、小さいみかんも食べやすく、お店でも好まれます。

和歌山県をはじめとした産地では、この季節に、お歳暮の贈り物やお使い物にみかんを送る事は多いです。(ただし県外の方へ送ることが多いです。県内ではみかんが手に入りやすいためでしょう)